白檀の扇子を探している方に向けた紹介部屋

白檀の扇子を探している方に入手方法を詳しく紹介しています

白檀の扇子の特徴や魅力のご紹介

白檀は香る木と書いて香木(こうぼく)といわれて、インド原産の芳香を楽しむ木材です。折りたためる扇子は平安時代に日本で生まれて、大航海時代(16世紀頃)に海を渡りまたたく間にヨーロッパ中に広がった『クールジャパン』アイテムの一つになっています。古くから日本の生活の中にあるものが、時代を経て様々な形、柄、素材などバリエーションが豊富に揃い世界中の人々に愛されています。形を変えずに今なお愛される白檀扇子は、衣服に香りをつける効果も人気になっています。招涼に用いるだけではなく上品な香りをはじめ、たくさんの魅力に一本はほしい扇としても贈答品などで注目のアイテムです。透かし彫りや描き絵で装飾を施した高級品から手に入れやすいリーズナブルなタイプまでいろいろ揃っています。

魅了する香りとリラクゼーション効果

白檀はインドやインドネシア、オーストラリア、ハワイなどで産出される常緑小高木です。地域ごとに香りの特徴が異なり、インド産は香りが高くネパール産は甘さを強く感じる芳香になっています。精油はアロマテラピーでも用いられ、サンダルウッドとよばれる人気のオイルです。鎮静作用があり精神を落ち着かせて免疫力を高めるため、咳、喉の痛みに効果があります。このような効能から漢方薬やアーユルヴェーダでも万能薬としても用いられています。リラクゼーション効果や木のパワーで、穏やかでやさしい気分にしてくれる香りです。しかし輸入が難しく希少価値の高い香木になり、天然の木材だけで作られた品はとても少なくなっています。最近出回っているものは、ほとんどが匂いをつけている品であるため数年すると香りがなくなってしまいます。本物は細工がなくても3~4万円ぐらいで、半永久的に香っています。

涼だけでなく様々なシーンで活躍

扇子は涼しくするだけでなく舞や能、狂言、茶道に用いられ、婚礼、儀式などいろいろな種類があります。当時は貴族や神職、一部の階級の人々しかもてない品物でしたが、江戸時代から庶民の間にも広く普及するようになりました。落語にとっても必需品で活躍の場が広くいろいろな役割をもっています。また海外では貴族だけが使うアクセサリーのようなものでしたが、現在広く利用されフラメンコでは独特の発展をしています。きびしい暑さをしのぐアイテムとしては欠かせませんが、手元を華やかにしてコンパクトな美しさと香りはプレゼントとしても重宝します。仰いだ時に香りをいっしょに楽しめる、女性にはとてもやさしい風が魅力的です。白檀の扇子はリラックスグッズ、アクセサリー、口もとを隠すコミュニケーションツールとしても、優雅な演出をしてくれるものです。

デザインコンテスト受賞作をはじめ、日本の風雅を世界に発信できる美しく涼しい京都ブランドの扇子を豊富に揃えたネットショップです。 踊り用の舞扇子から、上品なおしゃれアイテムとして人気のオリジナル扇子まで、京都で長年の実績のあるお店です。 料金は、お手頃な2千円台から取り揃えていて、お客様の使用用途や好みのデザイン、好みの材質に合わせて選ぶことができます。 白檀の扇子はとっても人気